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れぶろぐ

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2006-05-25 (木)

a2ps と ps2pdf と a2pdf

PHP のソースコードを印刷しようと思い、 久しぶりに a2ps を使ってみることにした。 a2ps をインストールしてあるマシンが無かったので、 VMware 上の Vine Linux に a2ps を apt-get でインストール。 ただし、プリンタが接続できていないので、 さらに ps2pdf で PDF ファイルに変換して、 プリンタのつながっている Windows マシンから印刷しようとした。

ところが、出来上がった PDF ファイルをプレビューしてみると、 右端が切れてしまっている。 その原因を調べるのにまた時間を費やしてしまったが、 結局、犯人は ps2pdf だった。 日本発のディストリビューションなのに、 ps2pdf のデフォルトの用紙設定が、 A4 でなく Letter サイズになっていた…。

さて、どう対処しよう? 設定をいちいち手入力するのも面倒だから、 シェルスクリプトを書いて一気に変換するか。

#!/bin/sh

for file in $*; do
  a2ps $file | ps2pdf -sPAPERSIZE=a4 - > $file.pdf
done

これでよし。 なんて名前で保存しようか? 機能から言って a2pdf かな? そう考えたところで、嫌な予感がして、 以下のコマンドを実行してみた。

[revulo@vine revulo]$ which a2pdf
/usr/bin/a2pdf
[revulo@vine revulo]$ 

…あるじゃん。 しかも、中身を見てみると、 上のシェルスクリプトと同じようなことをやっている。 最初からこれを使えばよかったのか orz

…と思ったが、 /usr/bin/a2pdf は複数のファイルを一度に処理できなかったので、 結局、上記のシェルスクリプトが役立った。

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